新川てるえ
カウンセリング OFFICE

相談事例と利用者の声

お寄せいただく相談はさまざまですが、どんな悩みも解決のないものはありません。
気持ちを整理して本人が良い選択ができるように支援します。

相談事例「将来が不安で前向きになれません」

3歳と5歳の子どもを育てるシングルマザーです。夫のDVで1年前に離婚しました。
DV離婚だったので慰謝料も養育費も諦めて、自分1人で子供を育てています。しかし、仕事はパートで収入が安定しないし将来のことを考えると不安になるばかりで前向きになれません。
自分が頑張らないといけないとわかってはいるものの、不安ばかりで夜も眠れなくなるくらいです。
この不安感をなくして自信をもって頑張るためにはどうしたらいいのか悩んでいます。

相談事例「離婚すべきか悩んでいます」

結婚10年、50代の主婦です。子どもはもうすぐ大学生です。
過去に夫の不貞行為がありました。子どもが小さかったし私自身に経済力がなかったので、我慢して結婚生活を続けてきました。
でも決して許すことはなく、今でもその当時のことを思うと夫を軽蔑している自分がいます。
夫婦関係もそれ以来、一緒に暮らす同居人のような感じで、もちろんSEXはありませんし、会話も必要最小限です。
こどもが大きくなって家を出ていくことを考えると、そんな夫と2人の楽しい老後は思い描けません。
離婚したいのですが、何から考えていけばいいのかわからない状態で思い悩んでいます。

相談事例「再婚を考えているけれど相手の子どもを愛せない」

私はシングルファーザーと恋愛しています。いつかは結婚してステップファミリーになりたいと考えています。でも彼の息子(7歳)を心から愛せません。
彼の言う事は何でも聞くのに、私には反抗が多く私の言う事は聞きません。自宅でも彼の家でもご飯を作り、洗濯をして頑張ろうと思ってやっています。
でも最近は疲れがでてきました。
継子の問題を考えると本当に再婚していいのだろうかと迷いがあります。
私には実子もいます。実子は継子と同じ歳の女の子です。実子と継子の関係についても考えると不安になります。今後、学校で同級生になるということはどうなんだろうかと?
誰もが継子の事で悩んでいると知り、私も!と思い相談しました。

相談事例「思春期の継子の態度が耐えられません」

実子は中1男の子です。継子は実子と同級生と高校2年男の子の2人です。1年の間に幾度とぶつかってきましたが、継子が今年3月に退学になりました。
しかし昨日また事が起きました。私の中で日々我慢していたものが爆発しました。
退学後、何とか正社員として職につく事が出来たのですが、生活態度が調子に乗りすぎていて目に余るものがあったんです。だから爆発してしまいました。
私は、継子に「正社員で働いてるんだから1人暮らしをしろ!」と伝えました。
何度もぶつかっていくうちに、許せない、受け入れられない出来事があり、もう一緒に生活していけないと常々感じていたんです。それを旦那に伝えても相手にしてもらえない。
継親である私が我慢をしなければいけないものなのでしょうか?
継子に出て行って欲しいと伝える事はいけない事なのでしょうか?
私がおかしいんでしょうか?

利用者の声  〜ステップファミリーの相談(40代女性)〜

私がカウンセリングを受けた時は、仕事を続けながらシングルファーザーの彼と結婚し10歳の男の子のお母さんになり、公私共にすごく頑張り、自分の気持ちを抑え過ぎて抑鬱状態となり、大変辛い時でした。
カウンセリングでは思いのたけを話し、ジャッジされることなく聞いて貰えました、心が落ち、自分の状態が整理出来ました。
並行して自己肯定に繋がるワークを行うことにより、自己肯定感、信頼感、自分を愛する気持ちが育って行きました。
そして自分の?したい、という気持ちからアクションし実現するようになりました。
どんな状況の方にも気付きや積極的に生きる効果が出るカウンセリング、受けて本当に良かったです。

利用者の声  〜離婚の相談(30代女性)〜

「離婚したいけど何から動いたらいいのかわからない」そんなときに、新川先生の「子連れ離婚を考えた時に読む本」を読み、カウンセリングに訪れました。
じっくりと話を聞いていただき、100日のカウンセリングプログラムを受ける間に今の私が離婚に向き合うために必要なことがしっかりと見えてきました。
焦らないで準備をしようというアドバイスもあり、現在は子どもが大きくなってから離婚ができるように準備中です。
ただ、ストレスで焦るばかりの毎日でしたが、まずは自立するための仕事を確保、スキルアップと目標もできて、毎日の生活に活気が出ました。
ひとりでは整理できなかった気持ちが整理されたのは、カウンセリングの時間があったからこそです。ありがとうございました。

利用者の声  〜ステップファミリーの相談(40代女性)〜

私は12歳の娘を持つ男性と一緒になりましたが、継子は私との会話の一切を拒み続け、子どもを産んだことも育てたこともない私は継子とどう接してよいかわからず自信を失い、出口の見えない闇のような日々を送ることになりました。
私と同様な境遇にある友達はおらず、同情してくれる人はいても共感してくれる人が身近にいませんでした。
そんな時このカウンセリングに出会いました。人生経験豊富な先生ゆえ、この苦しい思いを即理解して頂けたことがなによりも救いでした。
日常の細かい悩みについても具体的かつ的確なアドバイスを頂きました。
カウンセリングシートでは鬱状態にあった自身の思考回路を回復する訓練になり、継子の良い内面に向き合う訓練となりました。
それ以降、焦ることなく先生のアドバイスに従う日々を送っているうちに継子の私に対する言葉がひとつふたつ増えていき、暮らし始めた当時が信じられないほど今では大変仲の良い関係になることができました。

© 2016 Terue Shinkawa