新川てるえ
カウンセリング OFFICE

はじめての方へ

ご挨拶

はじめまして、新川てるえです。

1996年、私自身が2度目の離婚をしてシングルマザーになった時に「母子家庭共和国」(http://singlemother.co.jp)という日本で初のシングルマザーのためのコミュニティサイトを立ち上げました。

その当時から自分の経験を基にカウンセリングをしていましたが、あるとき、相談者から「新川さんは強いからできるかもしれないけど、今の私にはできません」と言われたことがあり、ハッとしました。

その時にカウンセリングとアドバイスの違いに気が付きました。 経験だけを生かして相談者を元気つけようとするのは単なるアドバイスです。 悩んでいる人には自己解決を導くためのカウンセリングこそが必要です。

そこで私はあらためて学校に行き、カウンセリングを学びました。 私のカウンセリングは人間関係修復と選択理論(人生の選択)の考え方を基本にしています。まわりの人との関係をよりよくすることで楽しく生きられるようにして、ネガティブな気持ちを選択しないようにトレーニングする手助けをします。

問題を誰かのせいにするのではなく、マイナス感情も行動も自分が選んでいるということに気がつくとプラスの行動を選択しやすくなり問題を抱えない人になれます。

過去に遡ったり、過去との関係を分析したりするものではありません。未来に向かって楽しくプランして、自分の選択と向き合って前向きに歩くことを支援します。

※すでに選択を決めていて、情報を得たい場合の相談に関してはアドバイスになりますので、上記には該当しません。

新川てるえ

カウンセラープロフィール

新川てるえ

(家庭問題カウンセラー NPO法人M-STEP理事長 作家)

1964年 東京都葛飾区生まれ。千葉県柏市育ち。
2度の結婚、離婚、再婚経験を生かし97年12月にインターネット上でシングルマザーのための情報サイト「母子家庭共和国」を主宰。
コメンテーター・家庭問題カウンセラーとして雑誌、テレビなどに多数出演。

母子家庭共和国立ち上げから自分の離婚経験を生かして、広く家庭問題のサポートを行う。NPO法人ライフカウンセリングサービスにてカウンセリングの基本を学び、独自のカウンセリング手法を磨き数多くの家庭問題の解決に尽力。

離婚相談は基より、日本ではまだまだ発展途上のステップファミリー(子連れ再婚家庭)のカウンセリングにも自分の経験と専門性を生かして取り組んでいます。

「カウンセリングをうけるほどでもない」と思う人もいるようですが、カウンセリングは治療ではなく、予防として活かしましょう。

代表著作 子連れ離婚を考えたときに読む本・子連れ再婚を考えたときに読む本

その他多数

新川てるえ書籍

子連れ離婚を考えたときに読む本

© 2016 Terue Shinkawa