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奥村春菜

子供の気持ちを受け止める

先日、小6の娘とデートに行きました。

娘の気に入った服を買い、タピオカも買ってあげて、娘はご機嫌でした。
娘は学校のこと、友達のこと、ずっといろいろな話をしてくれていました。
帰りの車中、急にステップファミリーになったばかりの頃の話しになりました。
それは3年前、娘は小3でした。

「今はもう大丈夫になったけど、あの頃は大変だったの。

友達がお父さんの話を何気なく話しているときとか、すごく悲しくなった」
と話しながら、思い出して泣いていました。

私もうんうんと娘の気持ちを受け止めました。

「今は大丈夫だけど」

と何度も言うけど、
きっと今も悲しいときあるんだろうな

と思いました。

家の駐車場についてから
娘のことをハグしました。

「離婚でも再婚でも、
◯◯◯にすごく寂しい思いをさせたよね。
ごめんね。
今も悲しいと思うことあると、思うの。

今日は気持ちを話してくれてありがとうね。
これからも何でも話してね。
お母さんも何でも話すね。
◯◯◯のこと大好きだよ。
お母さんはずっと◯◯◯の味方だからね。」

と、できる限りの愛情を伝えました。

私自身、悩んでいたときは
こんな風に子供たちの気持ちを受け止めることができませんでした
子供たちが泣くと私も一緒に泣いてしまいました。
大事に育ててきた我が子を一番傷つけることをしてしまった

と自分を責めました。
子供たちに申し訳なくてかける言葉が見つかりませんでした。

カウンセリングを受けてよかったことはたくさんありますが、
子供たちの気持ちを受け止められるようになったことはとてもよかったです。

私が良い母親をできているのかは分かりません。
でも、少なくとも私が子供たちにしてあげたかったこと
私自身が幸せで、子供たちを大好きだよって抱きしめてあげることはできているので

それはよかったと思っています。

毎日を前向きに生きて、

大人って楽しいよ

人生って楽しいよ

ってことを子供たちに見せることができるのは

私にとっては大切なことなんです。

ステップファミリーにおいては、
いろんなペアで、

それぞれ過ごす時間も大切です。

妻と夫

実親と実子

継親と継子

夫とのデートも大切ですが、
子供と私だけの時間を月1日は持ちたいなと

今回改めて思いました。

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