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渡邊菜美子

ものごとの判断基準は大切な自分軸

ものごとの判断基準は大切な自分軸


 

 

こんにちは。渡邊菜美子です。

 

今回は【ものごとの判断基準】についてお話します。

 

あなたはどうやって【ものごとを判断】していますか?

ステップファミリーとして暮らしていると、毎日色んな事が起きます。
些細なことから大きなことまで、一日にいくつも起きます。

そうして起きたことに対しての自分の判断基準を考えたことはありますか?

 

多くの場合、【自分の過去】が基準になっていると思います。

・自分の親から習ったこと
・親以外から自分が学んだこと

などですね。

 

そして、習ったり学んだりしたことは

・素直にそのまま取り入れている基準
・反面教師として同じようにはしないと思っている基準

となって、自分の中に蓄積していきます。

 

自分が親になって、子育てをするようになると、今まで自分の中にためてきた【基準】を使っていくことになるのですが、このとき注意することがあります。

自分の中の基準は、必ずしも家族(パートナーや子ども)の基準と同じではないということです。

基準は、人それぞれ今まで生きてきた人生の中でためてきた大切な軸のようなものですから、誰かに批判されると、とても傷つきますし、否定してくる相手の意見は聞き入れたくなくなります。

逆に、同意してもらえると「今までの自分の生き方」を肯定されたような心地よさを感じるのだと思います。

大好きで結婚した相手だとしても、わが子だとしても、全てものごとに同じ判断基準を持っているはずがないということに、気づけると楽になれます。

自分の判断基準を、相手に受け入れてもらいたいと願うのは、誰でも同じです。
「自分の基準を受け入れてほしい」とぶつけ合えば、関係は壊れます。

相手には相手の判断基準があるのだと受け止め、自分の判断基準とのすり合わせをしながら、少しずつ<我が家流の判断基準>を作っていけるといいですよね。

 

そうは言っても・・・
「相手は譲ってくれないのに、自分ばかりが譲るのも悔しい」と思うこともあると思います。

そういうときはこう自分にたずねてください。

「相手を負かすために一緒にいるのかな?」と。

片方が変われば、必ずもう片方も変化します。

結果的には自分のためになるのですから、最初の一歩は自分から踏み出したって、損はしませんよね。

お互いの判断基準を大切に受け止めながら、我が家流を作っていきましょう。

 

今日もいい一日になりますように。

渡邊菜美子

 

 
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