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矢津田奈々

はじめまして!

この度認定カウンセラーになりました
矢津田奈々と申します。

初めてのブログでは少し私のお話しをしたいと思います。

2016年に今の夫と出会い、夫の連れ子(女姉妹の3年生と年長さん)に初めて会ったのはその年の10月のことでした。

初めて会った第一印象は、
小さくてかわいい!!でした。

3年生と年長さんってこんなに小さいの?って思い、上手に自己紹介できた3年生のお姉ちゃんに感動したのを今でもよく覚えています。

いけないことをしたらきちんと叱るしっかりした、お父さんの夫と、小さくて可愛い、私を慕ってくれる子供達と会えることが楽しみで毎日が楽しくてしょうがなかった事をよく覚えています。

結婚と同時に妊娠が発覚。

妊娠後期頃から、継子のちょっとした嘘やインチキに寛容になれなくなっている自分がいました。

最初は我慢できていた生活習慣の違いも、だんだん許せなくなっていきました。

1番嫌だったのは、継子2人と夫が3人でテレビを仲良く見ている姿に仲間外れにされた気分で隠れて泣いたりしていました。

子供が生まれてからも継子の世話を休むわけにはいきません。


初めての育児がやりたいようにできないことがわたしにはとてもつらく、なぜ自分の子供を泣かせてまで継子の世話をしないといけないんだろうと毎日泣くようになりました。

それはだんだん継子への憎しみに変わっていきました。

子育てをしたこともないのに いきなり2人のママになったんです。結婚した当初は4年生と1年生でした。

4年生ならこれくらいできるだろう、1年生ならこれくらいできて当たり前だろう、という自分の勝手な価値観を子供に押し付け、自分も子供もつらい生活を過ごすようになりました。

この生活をなんとかしたい。

なんとかしなければとずっと悩んできました。

いつのまにか抱きしめたり抱っこしてあげられなくなった自分を責め、頑張ってやろうとしてもっと自分を苦しめ 毎日仕事中の夫に愚痴や責めるようなメールを頻繁に送り、夫婦仲もどんどん悪くなっていきました。

世間は不思議です。

あそこの家は継母だから…と言っておきながら、PTAや子供会役員は普通に参加させられるんです。

予防接種では当たり前のように出生体重を聞かれます。

子供を産んだこともない、生まれ育った所とは違う学校のシステムなど全く知らない私に
は未知の世界で、毎日てんやわんやでした。

ステップファミリー歴もうすぐ5年目に入る私ですが、今は家族仲良く暮らしています。

エムステップの100日カウンセリングを受けながら、いろいろな自分の気づきがありました。

今まで、夫がもっと私を大事にしてくれたら!

夫がもっと私の代わりに継子を叱ってくれたら。

もっと子供の世話、いつもありがとうって感謝してくれたら!

こんな嘘つきな継子じゃなかったら!

私はもっと優しくなれたはずなのにとなんでも人のせいにしてきました。

過去の私と同じような思いをされている方が、誰にも言えない気持ちを吐き出す場があるといいなと思います。

カウンセリングは、決して敷居の高いものではないです。

楽しい話をしたり、継子のあるある話しや愚痴を言うだけで心は軽くなります。

それに加えて100日シートを使ってトレーニングしていけば、きっと100日後のあなたは毎日が楽しく過ごせていますよ。

 

矢津田 奈々

 

yatuda nana
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