VOICE

相談者の声

無料相談から「100日カウンセリング®」を知りました

私は、子連れ再婚をして間もなく、M-STEPの無料LINEカウンセリングに相談をしました。あの時は、本当に藁にも縋る思いで、メッセージを送信し続けていました。
カウンセラーから「無料LINE相談だと、その時は気分が上がるけど効果的ではないので、継続的なサポートを受けると、もっと自分の問題を解決するのが早く、納得できる結果も得られますよ」と、メッセージを頂きました。
そこで、私は意を決して、継続カウンセリングを受けることに決めました。
100日のカウンセリングシートがすぐに届いて、その日から、シートを書き、1週間ごとにカウンセラーにお送りした後、しばらくして、赤いペンで、アドバイスやお褒めの言葉を頂き、最初の2週間くらいは、シートを書くのが苦痛でしたが、だんだんと、返送されてくるシートが届くのが楽しみになりました。そして、カウンセリングを始めた頃と少しずつ、考え方や問題の解決の仕方を身につけられたおかげで、ほんの少しの出来事でもクヨクヨしないで、頑張れるようになりました。時には、私の”困った”や”どうしよう・・・”と思ったことを連絡すると、優しいお返事が返ってくるので、本当に100日間、マンツーマンで伴走をしてくれたことに感謝をしきれません。

 ネガティブに想う習慣に変化がありました!

私はネガティブに物事をとらえがちで、いつ自分が死んでもいいようになどとと毎日考える日々でした。
そんな自分の習慣を変えたくて「100日カウンセリング®」にチャレンジしてみました。
継続していたら、力を入れず自然に笑顔になれるようになってきましたし、子どもたちにも出来ないことにイライラせず寄り添えるようになりました。
自分にとって楽しいと思うことに出あえたら、迷わず動いてみたいと思えてもいます。
自分の「長所」を書く欄では「こんな風に思っていいのか?おこがましいのではないかと?」と書き始めたシートですが、今は自分の良いところとしてうれしく受け止めることができます。
今では寝る前の一人反省会が自然となくなっています。今まではこれで眠れなくなったりしてたのですが。また、眠れない時も焦らず、とりあえず体を休めておこうと切り替えができるようになっていて、これも驚きなんです。

自分のご機嫌を取るのは自分だと思いました。

子連れ再婚してからはまだ約1年ほどですが、交際時から継子との問題がありました。継子は、前妻と別の国に住んでいるため、数ヶ月に1度会いに行っているのですが、私がシャイな継子となかなか関係を築けず、一緒に滞在してる時は様々なストレスで円形脱毛ができるほどでした。
途中から、自分のメンタルを優先するためについて行くのをやめましたが、
夫と離れて過ごす2週間ほどの間も、結局気分が落ち込み、夫婦関係も悪くなっていくのを感じていました。継子の存在をとにかく受け入れられないという状態で、彼に嫌悪感を抱く自分自身にも嫌気がさしていました。
主人とは何度も話し合いをしましたが、お互い立場が違うため理解し合うことはとても難しく、ずっと気持ちをわかってもらえていないような感覚でした。
そんな時に、「100日カウンセリング®」を見つけ、とにかく少しでも気持ちが楽になったらと始めてみました。
このカウンセリングの中で一番初めに救われたのは、私が抱く感情は間違っていない。継子を好きになれなくても仕方ないと思わせてもらえたことでした。また、「100日カウンセリング®」シートを毎日続ける中で、自己肯定感が上がり、気持ちに余裕がでたこと。1日の振り返り欄では、とても小さなことにも目を向け喜びを見出せるようになり、自分の今の生活に感謝しようと思えるようになりました。
「100日カウンセリング®」を終えた今、継子の存在を受け入れられたか、と言えばまだですが、問題がすぐに解決できなくても、少しでも視点を変えるだけで自分はハッピーになることができると教えてもらえた100日間でした。

 相手に感謝し、自分を喜ばせ、幸せを感じる力が身につきました。

私と妻は今年40歳で、継子20歳、実子8歳の4人家族です。これまで夫婦喧嘩が絶えず、心身が限界でしたが、一回しかない人生を少しでも幸せに送りたいと思い、自分を変えるべくカウンセリングを受けました。
「100日カウンセリング®」で学んだ事は大きく3つありました。
1つ目は、相手の長所に目を向けるポジティブ思考です。私は相手の気になる点に対して、この場合はこうあるべきなど、自分の考えを主張して論破してました。しかし、妻の良い点に着目すると、家事に育児、仕事までたくさんの感謝に気づけました。悪い点が小さく感じるようになりました。
2つ目は、自分を喜ばせる気分転換とセルフトークです。相手の悪い点が完全に消えるわけではありません。その場合に、自分1人で自分を喜ばせる術が必要です。私の場合は、1人カラオケで発散したり、コーヒーを飲んで落ち着いたり、自然を見て癒されたりします。そうすると相手を傷つけずに過ごせます。
3つ目は、夫婦喧嘩など、家族の困り事を自力で改善する力です。私がカウンセリングで得た最大の学びは、上記の「意識的に選択」し、「自分がどうありたいか」を客観視して行動する事です。そうすると、悪い気持ちで自分が支配されなくなります。
カウンセリングの100日間はあっという間でしたが、先生に支えられ、勇気を与えられ、ありたい自分になれました。

分の幸せのために自分で決めて行動する

ステップファミリーになり5年目です。私の連れ子2人、それぞれ反抗期思春期にさしかかり、家庭内がうまく回らなくなり始めたところでした。
私も夫も育った家庭は穏やかではなかったため、再婚当初は穏やかな笑顔溢れる家庭にしたいね、と話していました。
しかし、3年が過ぎた頃から夫の子どもに対する躾や家庭内での態度に違和感を感じはじめました。夫が育ってきた家庭での躾を良かれと思ってか、子どもにも押しつけるようになりました。子どもも私も夫の顔色を伺うようになり、家庭内は殺伐と雰囲気になりました。夫のやり方が、私には受け入れられないことも多く、喧嘩ばかりで私は疲れ切って、向き合うことも避け、離婚しか考えられなくなりました。そんなときにネット検索でM-ステップを見つけ、藁にもすがる想いでカウンセリングの申込みをしました。 当初の最終目標は離婚でしたが、カウンセリングを受け、100日シートを書くことで、最終目標は離婚ではなく家庭内が穏やかになることと気付きました。そこから自分自身の考え方、行動が変わってきたと思います。
夫の顔色態度ばかり気にして、言いたいことも言えず悶々と過ごしてきた日々でしたが、カウンセリングで学んだ、相手の感情態度は相手のもので私には関係ない、と考えられるようになりました。今では日々の小さなことには動じず、心穏やかに過ごせるようになりました。

 「100日カウンセリング®」の学びに救われています。

ステップファミリーとしてスタートして、1年が経ちました。
この1年は楽しかったこともありますが、胸が苦しくなる出来事もたくさんありました。心の支えとなっているのは、M-STEPのカウンセリング、そして「100日カウンセリング®認定カウンセラー養成講座」で学んだ「選択理論」をベースにした思考の整え方です。
ステップファミリーになり同居3日目、「この結婚は、失敗だった」と夫から言われ、継子との自分にもトラブルが生じていて、私は絶望の淵にいました。
半年の交際期間は、毎週週末、互いの家に泊まり関係性を築いていきました。
途中何度か「再婚を辞めよう」という話もありましたが、「自分たちなら乗り越えられる」と信じステップファミリーになりました。同居を始めてからは、死別男性との再婚苦労、親を亡くした継子の心の傷、発達障がいを持つ私の連れ子たちと夫・継子との関係性の悪化など苦難の連続でした。
先の見えない状態で、「ステップファミリー」とインターネットで検索していたときに、M-STEPに出会いました。「100日カウンセリング®」を通じて、前向きな思考習慣を手に入れられたことは、私の一生の財産になりました。 カウンセリングを通じて、私が救われたように、経験してきたことを活かし、同じように悩む誰かのお役に立ちたい、と思い認定カウンセラー養成講座を受講しました。「選択理論」をベースに心の仕組みや家庭問題について学んだことで、自分自身の思考癖や、なぜ問題が起こったのか、ということを客観的に捉えることができるようになりました。
今でも、ステップファミリーとしての難題にぶつかっていますが、思考と行動は自分で選べると学んだことで、どんな出来事も肯定的に捉えられています。

 自分の人生は自分で決める!!

幼少期に育った環境から、いつも「他人からどう思われるのか?」ばかりをきにするようになっていました。「自分がどうしたいのか?」がわからなくなっているので、他人の顔色を窺うことばかりしていました。「他人の視線が怖い」「他人からの言葉が怖い」いつもオドオド・ビクビクして、常にストレスがかかる状態でした。
100日間シートを始める際も、不安からのスタートでした。「もう書きたくない」と思ったこともありました。ネガティブ思考が当たり前になっていた私にとって、プラス思考のメッセージは「本当にそう思えるようになるのか?」という不安の考えになってしまったからです。
それでも励まされながら100日間書いていく中で、ゴールが見えはじめた時に、自分を認めてあげる自己受容と自己決定の力が付き始めていることに気づき、書ききれなかった空欄も少しづつ埋めることができようになっていき、100日間シートを書き終わった時には、「達成感」がありました。
カウンセラーという伴走者がいたから続けられました。本当に感謝です。

 今ある幸せに目を向けられるようになりました。

以前の私は、継子のわがままやなっていない行動に苛々して、強く叱ってしまって継子から避けるような行動をとられたことから、叱らないように心掛けていました。自分の気持ちを押し殺し、強いストレスを感じていたと思います。
カウンセリングシートを通して、自己肯定感を育み、乗り越えていく感覚を身に着けていけたと思います。また、継子の愚痴はあまり周りの人には話せないので、孤独感も抱えていましたが、カウンセラーに話を聞いていただけた時間は、心の支えでした。
100日間のカウンセリングシートを毎日継続するのは大変でしたが、 漫然と過ごすのではなく、自分のやりたいことを文字にすることで、充実した毎日を過ごせることを知りました。シートが終わった今でも、やりたいと思った瞬間にメモをとり、書き出しています。
これからもきっと悩むことも多いでしょうが、今ある幸せにしっかり目を向けて、自分自身も継子も大切にして、乗り越えていきたいです。

 「100日カウンセリング®」はゴールではなく、より良い未来へのスタート!

カウンセリングを受ける前は、継子に嫌悪感や罪悪感があり自分を責めていましたが、カウンセリングで、 嫌な気持ちになる自分を受け止めてあげる事ができ、抱きしめたりできない代わりに他の愛情表現でカバーすることも教えて頂き、とてもとても気持ちが楽になり本当に良かったです!
カウンセラーの言葉はいつも丁寧でプラス志向で元気ややる気、たくさんのパワーを頂きました!これからがまたスタート地点だと思い日々目標を立て頑張って行きたいです!
100日終わっても、まだ気持ちが揺さぶられたりする日々ですが、継子と交換日記を始めてみました。次はそれが継続されるよう頑張りたいです。 ここからがスタートです♪

 100日カウンセリング®は「自分の人生」に向き合う、チャンスでした。

私たちは子連れ再婚しました。
主人は死別、私は離婚、この違いは想像をはるかに超え、時間と共に私にダメージを与え始めました。
私の場合、M-STEPの無料相談から実際に「100日カウンセリング®」のスタートを決意するまで約3ヶ月かかりました。今から思えばそれは費用を捻出できなかったからでもなく、継続に自信がなかったからでもなく、何かや誰かに「頼る」ことを、自分が自分に許さなかったからです。
ここに根本的な問題、そして解決の糸口があったことが「100日カウンセリング®」を進めていく中で見えてきました。
様々に私を苦しめていた問題の元凶は、満たされなかった幼少期の父との関係にありました。「結果を出さなければ愛されない」という条件付きの愛情が、いつしか私の自己肯定感を下げ、周りからの評価が私の言動の基準となっていたのです。「頼る」ことを自分に許さなかったことも、「頼る=負けを認める」こと、つまり愛されない恐怖心を生むことだったからです。
100日を終えた今、私自身が実感することは、このカウンセリングは現在抱える家族問題の解決にとどまらない、「自分の人生」に向き合う、はるかに高い次元のものだということです。

幸せはいつも自分の心できめると自己完結できる自分に変われました

「こんなはずじゃなかった!」 コロナの休校も重なりいきなりスタート1か月目で、ステップファミリーの生活習慣や価値観の違いによるトラブルが勃発したときの私の心境でした。
思春期男女4人の子どもと夫とのステップファミリーの生活がスタート。
主人、前妻、継子、実子みんなのことを考えすぎてしまい、なんとか皆がそれぞれに安心できる居場所を作ろうと頑張れば頑張るほど傷つき、焦りや不安でパニックになり、主人とも口論が増えていきました。そこで以前からHPで拝見していたM-STEPのカウンセリングを、藁をもすがる思いで受けました。
じっくりと話を聞いていただき、「100日カウンセリング®」のシートの記入と
2週間に1度のオンラインカウンセリングを続ける間に、気づいたことがたくさんありました。それまでの私は何でも人や環境のせいにばかりしていたこと、正義感や責任感が強すぎて、周りから押しつけがましく感じられていたこと、相手の違う価値観を心から理解しようと思っていなかったことなどです。
そこで、気にしない力を身に着けること、伝えるスキルを磨くこと、不安や苛立ちは、今の自分が選択しているだけであることに気づき、選択しないように心がけること。生い立ちも価値観もまるで違う他人が一緒になるための段階や、優先しなければいけない考え方や行動がしっかりと見えてきました。
夫婦で向き合えない問題は主人も個別にカウンセリングを受け、カウンセラーが第三者的な立ち位置で話を聞いて、私たち夫婦をあるべき方向性に整えてくださいました。主人は多忙なのでオンラインで話を聞いていただけるシステムはとてもありがたく、「カウンセリングうけたら?」と声掛けする上で、ハードルも低かったです。